「旅する食べる通信」が名寄市を特集

名寄市出身の手塚貴子さんが編集している「旅する食べる通信」が8月号で名寄市を特集することになりました。
「旅する食べる通信」は全国の農家さんを取材して特集しており、付録に食べ物が付いてきます。

手塚貴子さんは東京から新潟県に移住して米作りに挑戦しましたが、農業の大変さに気づき、
この様子を消費者に伝えたいという思いから2014年11月「稲花」を創刊。
2018年5月「旅する食べる通信」としてニューアルしました。

今回の特集は、名寄市を離れて久しい手塚貴子さんが、とあるきっかけで、
お久しぶりに名寄に来てくれた事が縁で、
名寄市役所から名寄のフードコーディネーターの石田雅子さんにつながり、
今回の8月号「名寄市」が誕生しました。

今回の特集の中では、名寄の豊かな食と、それを支える農家さんを丁寧に取材しています。
今回取材したのは以下の方です。
・もち米農家・及川友和さんですが、名寄市の「名誉もちつき大使」でもある有名人です。

・名寄市が許可を得たワイン特区を利用して今秋から自家でワインを仕込む森臥(シンガ)さんです。

お楽しみの付録は「もち米日本一」の名寄が誇る、
「ソフト大福」とクリーム入りの「クリーム大福」!
通常は、別々に販売していますが、今回は特別にセットにしてお送りします。

ソフト大福 クリーム大福

表紙には特集するものの「花」の写真を実際に撮って使っています。
今回は「はくちょうもち」というもち米の品種の稲の花です。

「ソフト大福」は年間160万個も売れている名寄市が誇るロングセラー商品です。
餡にクリームも入っている「クリーム大福」。
もち米はもちろん「はくちょうもち」を使用、餡も北海道産を使用しています。
冷凍で送りますので、ゆっくり6種類の異なる味を楽しんでください。

8月号は8/8(木)正午が購読お申込み締切です
詳細・お申込みは下記をご覧ください。
【8月号】もち米生産量日本一、北海道名寄市の「名誉もち大使」及川さん