2019初夏のなよろを楽しむツアー

名寄市と杉並区が交流を初めてから30周年を迎えたことを記念したツアーが
初夏を迎えた6月21日(金)~6月23日(日)に開催されました。
一行は東京なよろ会役員2名、杉並区交流協会担当者4名を含む合計28名で行われました。

ツアーは以下の日程で進められましたが、参加された皆様は初めての名寄を非常に満喫して
ツアーを楽しまれました。

初 日 キロマキ編成、歓迎会、スバル天文台見学
2日目 体験コーナー、ジャンプ場見学、市民歓迎会、薬草植物研究センター、北国博物館
3日目 道の駅、旭山動物園、富田ファーム

初 日
キロマキ編成の現地で名寄市職員による手作りの横断幕での歓迎に参加者から大きな拍手が起こりました。
キロマキ編成見学では実物大の車両を前にして解説者の説明を真剣に聞き込んでいました。
また運転台に実際に上り、その気分に浸っている方が多く見受けられました。

2日目
体験コーナーに各希望者が出発する直前に、ジャンプ場での練習が当日行われる事が分かり、
急遽体験コーナーの時間を短縮してジャンプ場での練習見学のメニューを加えました。
これが皆様に非常に好評で実際のジャンプの度に大きな歓声と拍手が巻き起こりました。

ツアーのメインはこの日に用意されていました。
市民歓迎会では名寄市挙げての歓迎を行いました。
加藤市長のご挨拶、東市議会議長のご挨拶、見込みジンギスカンの振る舞い、

餅つきコーナーでは参加者の多くが臼での餅つきを体験しました。
そして名寄産のつき立ての餅を実際に食べて頂き、
そのおいしさに皆様が非常に喜ぶと共に驚きの表情を浮かべておりました。
最後は加藤市長自らのお見送りをして頂き、参加者との別れを惜しんでおりました。

薬草植物研究センターでは漢方薬の元となる植物の説明を真剣に聞いておりました。
特に撮影禁止の植物の前では普段では目にする事ができない貴重な植物に
皆様がその姿を目に焼き付けていました。

北国博物館では北海道命名150周年に関するコーナー、
北海道の暮らしやアイヌ民族の暮らしに関する展示に見入っておりました。

最終日
道の駅では多くの方が大福もちを中心として、
両手に買い物袋を提げて車内に戻られるなどの盛況振りとなりました。
これは前日の市民歓迎会で試食したお餅のおいしさをもう一度味わいたい、
杉並にいるご家族に紹介したいとの気持ちの表れと感じました。

今回の記念ツアーはこうして皆様の思い出に残るものとなりました。

2019初夏のなよろを楽しむツアーチラシ(pdf)

2019初夏のなよろを楽しむツアー日程表(pdf)