高円寺阿波踊りに加藤市長も参加

8月25日(土)に高円寺駅周辺で毎年恒例の「東京高円寺阿波おどり大会」が開催されました。
沿道の観客数が100万人となるこのイベントには、毎年名寄市からは風舞連(かぜまいれん)が参加しています。

東京メトロ新高円寺駅近くの「みなみ演舞場」からスタートした風舞連は、
ルック第1演舞場、ルック第2演舞場を経て、大会が終了する21:00まで踊り続け、
純情演舞場で無事に今年の大会を終了致しました。

今年はすばらしい趣向がありました。
JR高円寺駅前の本部席がある「中央演舞場」での舞となった時に、
本部席で見守っていた加藤市長がここで飛び入り参加したのです。

高張り提灯を預かり先頭を率いて風舞連の演舞が始まりました。
本部席と見守る全ての観客から大きな拍手と声援が巻き起こります。
風舞連がこうして今日一番の興奮と盛り上がりとなりました。

大会の後には杉並区主催の杉並区交流自治体連の合同懇親会がありましたが、
大会の興奮はまだまだ続き、田中杉並区長の挨拶と加藤名寄市長の乾杯を皮切りに、
今年の大会での舞をお互いに振り返っていました。

田中杉並区長と加藤名寄市長、並びに杉並区と名寄市の職員の皆様、そして、
杉並区交流自治体連と風舞連の皆様、本当にご苦労さまでした。